進学塾と家庭教師のメリット・デメリットについて

【2015年7月12日更新】

 

ここ数日、長崎市は真夏日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょう?

 

進学塾と家庭教師のメリット・デメリットについて

 

小学生、中学生、高校生の皆さんにとっては、もうすぐ楽しみな夏休みが始まりますね!
長いお休みの間に、旅行や海水浴、キャンプなど面白いイベントがたくさんありますよね。思いっきり楽しんでくださいね(^^)

 

そして夏休みといえば、1学期に思うようにテストの点数が取れなかったり通知表の評価が良くなかった方にとって、学力を挽回するチャンスでもあります。
できなかった原因をしっかりと見極め、実りある学習期間にしていきましょう!

 

夏休みには、進学塾(集団指導)、個別指導塾、大手家庭教師センターなどが夏期講習を実施しており、比較的リーズナブルに指導を受けることができます。
今日は、私なりにそれぞれのメリット、デメリットを述べてみたいと思います。

 

【進学塾(集団指導)】

 

メリット

  • 塾によっては、難関校にも通用する質の高い講義を受けることができる。
  • 受験勉強のノウハウや、志望校の情報を豊富に持っていて比較的受験に強い。
  • 生徒のあいだに高いレベルの競争があるため、競争心の強い子はモチベーションを高く維持できる。

 

デメリット

  • 学習レベルが高い生徒に照準を合わせており、レベルが追いついていない子やわからない問題をある程度自力で解決できる子でなければ脱落しやすい。
  • 生徒ひとりひとりの個性に合わせた指導を受けづらい。
  • 塾まで通う必要がある。

 

【個別指導塾】

 

メリット

  • 講師1人につき2〜3人を指導するため、生徒さんの個性に合わせた指導を比較的受けられ易い。

 

デメリット

  • 進学塾(集団指導)程の高レベルな授業はなかなか受けられない。
  • 塾まで通う必要がある。

 

【家庭教師】

 

メリット

  • マンツーマン指導であるため、生徒の個性に合わせた格段にきめの細かい指導を受けられる。
  • 大手家庭教師センターであれば生徒に合った講師がみつかるまで交代をお願いでき、ネットの個人契約なども含めると、希望に沿うような講師を幅広く選択することができる。
  • 原則自宅で指導を受けられ、サービスによってはスカイプ指導も受けられる。

 

デメリット

  • 生徒と講師の相性が合わない、講師のレベルが想定よりも低いなど、当たり外れがある。

 

どれを選択するにせよ、自分のニーズに合ったものを選ぶするようにしましょう。