公務員試験(二次試験)の注意事項について

【2015年7月30日更新】

 

暑い日が続いていますが、皆さま熱中症には引き続き十分お気をつけください(^^)

 

今は梅雨が明けて一年で最も暑い時期かと思いますが、公務員試験の受験者の方にとっては暑くても一生懸命頑張らないといけない受験シーズンの山場でもあります。

 

早めに終わった国家公務員試験や地方上級の試験などは一次試験の結果がもうすでに出てしまっている頃でしょうか?

 

今回は、私の公務員試験の思い出話をさせて頂きたいと思います。

 

公務員試験(二次試験)の注意事項

 

私は以前公務員試験を受験し、この時期(7月下旬)には長崎県庁からの「一次試験合格通知」を受け取り、すでに二次試験の面接と集団討論を受験済みでした。

 

私の幼馴染もこの頃公務員試験を受験していたのですが、彼は専門学校に真面目に通い、面接や集団討論の準備をしっかり整えていました。

 

それに比べ、私は二次試験対策をほとんどしていなかったものの、自分としては二次試験が非常にうまくいったと感じており、彼に「集団討論ではリーダーシップを取って話を進めたし、面接もハキハキ喋ってバッチリだったから合格したんじゃないかな。」と自信ありげに話していました。

 

すると彼は、「それはちょっとまずかったかもよ。公務員試験の場合はあんまり目立ちすぎたり積極的すぎたりすると敬遠されることがあるよ・・・。」と。

 

当時の私は、あまりに手応えが良かったため、その彼の発言を軽く見ていましたが、結果は彼の言うとおり『不合格』。

 

その後長崎市役所の一次試験にも合格し、再度二次試験の面接と集団討論を受けることになりましたが、一度挫折していたために面接では十分に自分をアピールできず、集団討論での発言も自信のないものとなってしまいました。

 

試験が終わって、幼馴染の彼に電話で「また、二次試験で落ちそう・・・。」と話すと、彼は「それは逆に良かったのかもよ。公務員は協調性があってちょっと控えめな人を好むみたいだよ。」と教えてくれました。

 

すると数日後、見事合格通知を受け取ることができました。(ちなみに幼馴染の彼もバッチリ国家公務員に合格していました。)

 

 

私は12年間市役所に勤めた後、今は家庭教師として公務員試験の指導をさせて頂いておりますが、公務員試験受験者の方は以下の点に十分ご注意ください。

 

二次試験を受ける前に十分に情報収集すること。

 

面接などの人物審査では、あまりに張り切り過ぎると逆効果になる可能性があるということ。

 

 

なお「家庭教師まっちゃん」では、公務員の実際の仕事内容などについても情報提供しておりますので、興味のある方はお気軽にご連絡ください。