受験での大逆転劇…。どうやったら起こせる?

【2017年12月1日更新】

 

最近、急に寒さが厳しくなってきましたね。皆様、風邪などにお気をつけください。

 

受験での大逆転劇…。どうやったら起こせる?

 

受験生の皆さんにとっては、高校受験、大学受験が間近に迫ってきて、必死にラストスパートをかけている頃かと思います。
十分合格できる状況の方、ボーダーラインで頑張っている方、志望校の合格ラインに足りずにお困りの方、悲喜こもごもでしょうか…。
今回は、私の過去4年間の家庭教師経験をもとに、どうすれば大逆転劇を起こせるかについてお話します。

 

5教科ごとに強化すべきポイントを的確に掴む!

 

まず、最初にすべきことは、強化しなければならないポイントを的確に把握することです。
これから逆転するには、無駄なことをしている暇はありません!勉強の方針を誤ることもできません!
5教科ごとに、詳細に伸ばすべき箇所を見極めていきます。

 

例)高校受験の数学の場合、「方程式」「二次関数」の出題頻度が圧倒的に多いため、この二つの単元に必要な箇所を中学1年生の教科書から復習をしていきます。
その際、方程式を関数を全部復習するのではなく、できれば全体の10分の1くらいにポイントをまとめてやり直していきます。

 

受験まで頑張ることを周囲に誓う!

短期間で成績アップを成し遂げるには、相当な集中力が必要です。「自分のなかでは頑張るつもりだけど、なかなか腰が重い」というようなことがよくあるのではないでしょうか?
そのような時は、ご両親や親しい友達など、まわりの人に誓いを立ててしまいましょう。
そうすれば、周りの環境が、自分にプレッシャーをかけてくれるはずです。

 

例)母親に、「受験までの2ヶ月は毎日3時間は必ず勉強する」と宣言しておく。

 

受験直前に過去問で最終チェック!

受験が間近に迫ったら、過去問で本番の雰囲気を味わっておきましょう。泣いても笑っても、受験に直結するシビアな点数が出てくると思います。
良い点であればいつも通りに、まだ点数が足りないのであれば本番に何とか食い下がれるようにと、受験時の心構えをしておきたいです。

 

受験生の皆さん、受験本番が済んだら是非、自分にご褒美をあげましょう。
だから、受験が終わるまでは、人生の頑張りどころだと思って、必死に頑張りましょう!

 

 

受験での大逆転劇…。どうやったら起こせる?